🌸 新年度スタート!今年も“話せる英語”を目指して
新しい年度が始まりました。
今年度もSunny Englishをどうぞよろしくお願いいたします!
今年は、これまで英語クラスで取り組んできた内容に加え、プログラミングクラスでも英語クラスと同じ英語教材を導入し、子どもたちの英語力アップにさらに力を入れていきます。
昨年度、私自身も50時間を超える研修に参加し、英語教育について改めて深く学び直しました。
子どもたちが「楽しい!」と感じながら、しっかり力をつけていけるレッスンづくりのヒントをたくさん得ることができました。
今年はその学びをしっかりレッスンに活かし、子どもたちの成長につなげていきたいと思っています!
🎧 英語は週1回だけでは話せるようにならない?
今年、教室として特に力を入れていきたいのが、お家での英語時間を増やすことです。
週に1回、教室で1時間英語に触れるだけで、英語が自然に話せるようになるのはなかなか難しいものです。
これは日本語も同じです。
子どもたちは毎日たくさん日本語を聞き、真似をしながら、少しずつ話せるようになっていきます。
英語も同じように、
- たくさん聞く
- 真似して言ってみる
- 自然な表現を覚える
この積み重ねがとても大切です。
📚 なぜ“たくさん聞くこと”が大切なの?
最近、中学校の英語教科書を見る機会がありました。
正直に言うと、今の教科書は親世代の頃よりかなりレベルが高くなっています。
中学1年生でも、教科書の途中でスピーチを作って発表する内容が出てくるほどです。
その一方で、学校英語はどうしても、
文法を学んでから英文を作る
という流れになりやすい部分があります。
もちろん文法は大切です。
ですが、それだけでは頭の中で、
日本語で考える
↓
英文法に置き換える
↓
英語で話す
という流れになり、会話では時間がかかってしまいます。
例えば、
Do you like soccer? と聞かれて、
Yes, I can.
と答えてしまうケースがあります。
意味はなんとなく伝わっても、英語としては少し不自然です。
これは日本語でも同じです。
「私は」と「私が」の違いを文法で説明できなくても、私たちは自然に使い分けていますよね。
それは、たくさん聞いてきたからです。
英語も同じで、自然な英語をたくさん聞いていれば、
- あれ?この言い方は少し変かも
- こっちの言い方の方が自然そう
- このフレーズ、よく聞く!
と、感覚でわかるようになります。
その土台ができてから文法を学ぶと、英語はぐんと伸びやすくなります。
だからこそ、大量のインプット(聞くこと) が必要なのです!



